生産者さん訪問! 山椒編

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    今回は和歌山県の山椒農家さんの山へ!
    和歌山県は国内シェア70%(もちろん日本一)の山椒処であります。

    山椒は年に2回収穫するそうで、だいたい5月頃にまだ種が白く未熟な時に、水煮や佃煮用の粒ごと加工するものを。
    8月頃に種を除き、乾燥させて粉等に加工する熟したものが収穫されます。

    車幅1台分ほどの県道から脇の山道に入りほどなく、作業用の建物が。
    乾燥器や送風機など、きれいな作業場です。


    車を止め、「ここから少し歩きます」。
    空気がきれいな大自然、猪や鹿も!


    なかなかの山道、年間3トン以上をこの道を通って運んでいるそうです。

    しばらく行くと辺りが開け、山椒の木がいっぱい!


    収穫作業真っ最中。



    丁寧に一房づつ、手で収穫されていました。

    和歌山の独自品種である、「ぶどう山椒」。
    立派な実が、ぶどうのように房でなっています。



    山椒はミカン科の植物で、柑橘系のさわやかな香りが。


    育てて、収穫して、運んで、加工して、出荷する。
    香り、風味が最高と評価される和歌山のぶどう山椒ですが、
    改めてその価値を感じました。

    農家のみなさん ありがとうございました。


    紀州ぶどう山椒 ご注文はこちらから!







     

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