生産者さん訪問! 山椒編 その2

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    さて、昨日は山椒畑の様子をご紹介させていただきました!
    今回は引き続き、農家さんの山椒が食卓に並ぶまでをご紹介。

    何十キロと袋に詰められた山椒が次に行くのが「山物屋」さんです。

    山物屋とは、文字通り「山の物」を扱う商売のことで、山椒などの薬味や、
    棕櫚皮を原料とする特産家庭用品(箒や束子など)を扱っています。

    山本勝之助商店さんは、明治13年(1880年)創業の山物屋。
    その経験と確かな目で、質の高い山椒を扱っています。

    農家さんが丹精込めて育て収穫された山椒が、
    職人さんの丁寧な仕事で新たな価値が加わります。

    「種枝取り」余計な枝、種と実を選別。

    「石臼挽き」


    石臼による、昔ながらの製法で独特の香り、風味が引き出されます。


    風味をそのままに、アルミパック詰。
    そして、店頭へ。

    和歌山のぶどう山椒の魅力を伝えるべく、
    ペーストやジャムなど新しい商品も開発されています。

    使い方次第で、まだまだ広がる山椒。
    お客さまからは、その風味、刺激に驚きの感想をよくいただます!


    紀州ぶどう山椒 ご注文はこちらから!!
    こうして ようやく食卓へ!!!
     

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