小豆と妖怪

0

    暑いのに無性に炊きたくなったという、うちの奥さんが小豆であんこ作り。

    砂糖控えめで罪悪感なく食べれると、そのまま食べたり、パンに塗って食べたり。

    そのまま食べる姿を想像し、なにか妖怪的なものを感じた私は寒天で水羊羹にしてとお願いしました。

    小豆洗い、小豆婆、小豆量り。どれも小豆を洗うような、撒くような音の妖怪ですが、

    日本には小豆と付く妖怪が多いなーと。別に大豆でも、ピスタチオでもいいのですが、

    不思議な音を聞いた昔の人は、小豆の音に聞こえたのでしょう。

    それくらい、小豆は昔から身近な食材だったんどろうなーと思いながら食べる冷たい水羊羹。

    おいしかったです。


    コメント
    コメントする








       

    calendar

    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30      
    << September 2018 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recommend

    recommend

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM